CMCは公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスを取得し、70万以上の企業に『One-stop-shop』を提供します

11/06/2019

201965日に、ハノイで、国家電子認証センターは公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスをCMCコーポレートに交付しました。このライセンスにより、CMCは、中小企業から大企業まで、すべての法人顧客に『One-stop-shop』サービスを提供できると予想されます。

交付式には、115 Tran Duy Hung(ハノイ)に所在する無線周波数管理局で開催され、国家電子認証センターのディレクターであるLa Hoang Trung氏、同センターの鑑定法務部の代表者、及びCMCコーポレートの役員が臨席しました。したがって、CMCはデジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)になり、ユーザーに公的キー認証証明書を発行し、安全な情報交換のプロセスをサポートする第三者としての役割を果たします。公的デジタル署名はインターネットの重要な構成要素であり、デジタル経済においてますます重要になりつつあって、売買、契約締結、送金、決済などの電子取引の基礎として機能しています。

190606_ca_01.jpg

国家電子認証センターのディレクターであるLa Hoang Trung氏は、CMCの代表者であるTa Hoang Linh氏(株式会社テクノロジ&ソリューションCMC TS兼CMC Cyber Securityの総社長)にライセンスを交付しました

ジタル署名およびデジタル署名認証に関する電子取引の法律についての実施を規定している政府の政令No.130/2018/ND-CPによると、デジタル署名認証は、ユーザーに提供し、そのユーザーがデータメッセージにデジタル署名をした本人であることを認証するサービスです。ラインセンスを取得する為、CMCコーポレートは財務、人事に関する基準を満たす能力を見せ、ならびに国際基準(セキュリティ基準のFIPS PUB 140-2レベル3、暗化基準のPKCS、Tier 3基準の満たすデータセンター、国境を越えた伝送システム、東南アジアにおける陸上ケーブルA-Gridへの直接接続など)に従ったその他の技術的インフラストラクチャの厳しい要件を満たしていることを証明する必要があります。

国家電子認証センターのディレクターであるLa Hoang Trung氏は次のように述べました。「厳しく検査した結果、国家電子認証センターは2,700人の従業員と26年の開発経験を持つCMCをベトナムの非常に大規模なITグループだと考えています。CMCの利点は、70万社以上の法人顧客(その内、電気通信業界の顧客は2万社である)を持ち、それらの法人のデジタル署名の申告および認証の要求が非常に大きです。そのため、当センターはCMCに公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスを付与することを決定しました。さらに、政府は現在デジタル署名と電子識別子の使用を推進しているので、当センターはCMCのような大手IT企業が情報通信省と協力して、デジタル署名認証市場を開拓することを期待しています。」

情報通信省によって公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスを付与されたのは、CMCコーポレートが企業をさらに支援し、税務当局や税関当局などのCMCのパートナーとより強く連携させるのに役立ちます。同時にCMCがVAN(付加価値ネットワーク)プロバイダになれます。CMCは、電子請求書、オンライン証券、税務申告、社会保険申告、オンライン税関などの電子取引の認証を支援して、機関、組織、個人にデジタル証明書を提供する予定です。

190606_ca_02.jpg

Nguyen Kim Cuong氏(株式会社テクノロジ&ソリューションCMC TSの副社長)

株式会社テクノロジ&ソリューションCMC TSの副社長であるNguyen Kim Cuong氏は次のように述べました。「公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスにより、CMCは中小企業から大企業まで、すべての法人顧客に『One-stop-shop』サービスを提供できるようになり、電子請求書、領収書発行、納税申告書、社会保険申告書などのサービスが可能になります。さらに、CMCコーポレートがデジタル署名認証のプロバイダになるのは、オープンインフラストラクチャエコシステムC.OPE2Nの開発戦略と同期化するのに役立ちます。その時、CMCのエコシステムにアクセスするクライアントは、より便利でより速いサービスを体験できるでしょう。」

190606_ca_03.jpg

国家電子認証センター及びCMCコーポレート Corporationの代表。

公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスに加えて、この数年、CMCコーポレートは、国際標準に従う製品およびサービスの品質を専門的かつ徹底的に向上させることに注力しており、データセキュリティのについてはPCI DSS 3.2基準、電気通信の接続サービスについてはMEF 3.0基準などの認証を受けました。技術対策(Technology&Solution)、国際営業(Global Business)、通信サービス(Telecommunications)の3つの主な事業分野に重点を置いて、CMCコーポレートはグローバル企業になることを目指し、地域と世界にデジタル変換とデジタルサービスの提供をリードし、2023年までに10億ドルの収益を上げることを狙います。

 

Các tin khác

E.g., 08/26/2019
Tiêu đề Ngày đăng

CMCコーポレーションはベトナムにおける2018年の最も効果的な業績がある上位50社にランクインしました。

2019627日の朝、『ベトナムにおける2018年の最も効果的な業績がある上位50社』の表彰式はホーチミン市にあるGEMセンターで開催されました。CMCコーポレーションは光栄にランクインできました。

05/07/2019

CMCは2018年度の配当の15%を現金で、4%を特別配当株で支払う。

CMCコーポレーション(銘柄記号:CMG)は、2018年度の事業活動報告(201841日から2019331日まで)および2019年度の計画について、2019年の年次株主総会を開催しました。総会で承認された計画によると、CMCは株主に2018年度の配当の15%を現金で、4.088%を特別配当株で支払うことが分かりました。(株主が合計で19%以上の配当を受け取れます)

05/07/2019

CMCは公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスを取得し、70万以上の企業に『One-stop-shop』を提供します

201965日に、ハノイで、国家電子認証センターは公的デジタル署名認証サービスサプライヤー(CA)のライセンスをCMCコーポレートに交付しました。このライセンスにより、CMCは、中小企業から大企業まで、すべての法人顧客に『One-stop-shop』サービスを提供できると予想されます。

11/06/2019

CMCコーポレートはSamsung SDSからの戦略的投資を受ける

cmc_samsung_sds_1_3.jpg

写真:Samsung SDSの代表取締役会長兼社長であるWon-Pyo Hong博士は、Samsung SDSの代表として、CMCコーポレートと戦略的投資の原則についての合意書を締結しました。

29/05/2019

CMCがオープンインフラエコシステムC.OPE2Nを発表、ベトナムをアジアの『デジタルハブ』にしたい

世界的なデジタル変革(Digital Transformation)の背景に、、ベトナムの最大ICT企業であるCMCC.OPE2Nいう企業や組織向けのオープンインフラエコシステムを開発しました。 ベトナムをデータの収集・接続及び知識の共有のための『デジタルハブする願望と共に、C.OPE2Nエコシステムは政府と企業に利益をもたらし、ベトナム4.0』建設するための基礎を築くでしょう。

08/05/2019

Pages

Facebookページ